土地を決める前に知りたかったなあという情報がありました。
それは活断層の位置と液状化の危険のある地域の情報です。
地震・雷・火事・親父
雷と火事は、まだ対策なり防止なりができます。
親父なんて、対策も防止も必要ないでしょう、この際。
やはり地震ですね。これは防ぎようもないです。
ただ、危険のある場所を避けることはできます。
岐阜県の活断層の位置や、岐阜市の液状化の危険のある地域の
情報は、ネットなどで入手できます。
これは、土地を購入する前に見ておけばよかったと思いました。
さて、土地を決めた後はいよいよ家です。
ブログの最初の方でも書きましたように、もともとそんなにこだわりもなかったのですが、
唯一僕の意見を押し通したのが、嵩上げでした。
確かブロック2段分くらい上げたかと思います。
近くに川が流れていて、しかも2つの川がちょうど合流する辺りなので、
念のため上げといた方がいいかなと思ったわけです。
職場の先輩に、近くに川が流れてるんですけど、ていう話をしたら、
先輩から、近所の古い家が嵩上げしてるか見た方がいいよ、とアドバイスをしてもらいました。
そこで、川の近くの家を見ると、やっぱり嵩上げしていました。
温暖化が進行し、日本も亜熱帯化する今日このごろ、ゲリラな豪雨も心配です。
そこで、建ててしまってからではできないことをやっておこう、と考えました。
心配しだすとキリがないですけどね。
ところで、岐阜の方々は、浸水することを、「水がつく」と表現しますね。
最初、何のことか分かりませんでした。
僕は、「水につかる」という表現しかしてませんでしたので、なかなか驚きでした。
あと、カレーライスの「カレー」ですね。
岐阜の人は、「カレー
」と発音しますが、僕は「カレー
」です。
中国語の四声で例えると、岐阜の人の「カレー」は第4声ですが、僕は第2声です。
分かるかなあ。分かんないだろうなあ。
俺が夕焼けだったころ、弟はカエルだった。兄貴は水曜日で、妹は行き止まりだった。
分かるかなあ。分かんねえだろうなあ。







































ヘェ~イ、シャバダバダディ~、イェーイ v(^^)
松鶴家千とせでしたっけ?
子供の頃、よくマネしてました^^
心配しだすとキリがない。
心配で情報を集めると、集めた情報が元でよけい心配が増えるみたいなこともあったりして、ほんとそう思いました。
大体、最後は考えるのがめんどくさくなって、まぁいいっかと開き直ることが多かったですが^^;
私も第2外国語、中国語でした。理系の多くはドイツ語でしたが、あえて中国語。
しかし、何も残っていません。
思わずコメントしてしまいました・・・。
「分かるかな。分かんねーだろうなあ。」あのヒゲのおやじですよね。なんかうれしかったです。
ちなみに私の第2外国語は「ドイツ語」でした。グーテンダーク。しか覚えていません・・・。
分からなかったー!
しかし、確かに心配はどこまでもつきものですよね。
その時その場合の最善の対策を目指すしかないような気もします。
カレー↗食べたいな~