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岡本さんご家族

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2009年10月

グーテン アーベント!(石橋さん、わたしもドイツ語でした)
韻さえ踏んでいない鶴家千とせの物真似に ちょっと歯がゆいオカモト 妻です。


近頃、マリーアントワネットもびっくりな 『盛り』が 流行ってますね。
先日、久しぶりに名古屋の栄なんぞ歩いていましたら、摩訶不思議な頭の女の子を 何人も見かけました。
肩、凝らないんでしょうか?
出かけるまでに 何時間かかるんだろう・・・など 余計なことを聞きたくなってしまいました。


さてさて、我が家の家族会議の議題 『盛り』は そんな流行ではなく、
そう、夫のこだわり、嵩上げ による弊害 についてです。

嵩上げ、と言うのは 自分の家の部分を 道路より土を盛って、高く上げることです。
打ち合わせの際、
「嵩上げ、どうします?」
の問いに、子どもとDVD鑑賞で打ち合わせにまったく参加しない いつも わたしに任せてくれている 
夫が珍しく即答。
「上げといて。いっぱい。」
「・・・いっぱいってどのくらいですか?何センチくらいですか?」と困惑の磯野さん。

結局、お隣さんとの境界ブロックとの兼ね合いを見てもらいつつ、3~40cmくらい嵩上げしました。

「これでゲリラ豪雨も大丈夫」と 夫は大満足catface
なるほど、そういうものなのか、とわたしは何の疑問も感じず・・・。


で、今になって悩んでいますdespair

道路は南側で、家も南向き。
しかも間口は広くない。
そんな南側に 猫の額の庭(砂場含む!?)と 駐車場(できれば3台)。
そしてそしてアプローチも作りたい。

そんな思いを取り入れたいが 道路から かなり高い家本体。

玄関までの階段数は増やさなければならない=庭、駐車場にとれるスペースが減る。
                                                                  ベビーカーなど利用時にも不便。
デッキ(濡れ縁)から庭への高さが80cm近くある=ここにも階段!?または庭に傾斜snowboard!?
                                                                      なにより子どもに危険ですbomb

ただでさえスペースがギリギリなのに 問題が増えましたsad


外構工事は 住んでからゆっくり考えようbud とのんきに構えていましたが
そうはいかなくなってきました。
(しかも予算も削ってますsweat01)

ちなみに夫は
「じゃ、庭とかも嵩上げすればいいんちゃう?」
って言ってます。

・・・道路にどうやって出入りするのでしょうか・・・。


ではではグーテン ナハト~sleepy



さて、土地選びにもそんなにこだわらなかったのですが、
土地を決める前に知りたかったなあという情報がありました。
それは活断層の位置と液状化の危険のある地域の情報です。

地震・雷・火事・親父

雷と火事は、まだ対策なり防止なりができます。
親父なんて、対策も防止も必要ないでしょう、この際。

やはり地震ですね。これは防ぎようもないです。
ただ、危険のある場所を避けることはできます。
岐阜県の活断層の位置や、岐阜市の液状化の危険のある地域の
情報は、ネットなどで入手できます。
これは、土地を購入する前に見ておけばよかったと思いました。

さて、土地を決めた後はいよいよ家です。
ブログの最初の方でも書きましたように、もともとそんなにこだわりもなかったのですが、
唯一僕の意見を押し通したのが、嵩上げでした。
確かブロック2段分くらい上げたかと思います。

近くに川が流れていて、しかも2つの川がちょうど合流する辺りなので、
念のため上げといた方がいいかなと思ったわけです。

職場の先輩に、近くに川が流れてるんですけど、ていう話をしたら、
先輩から、近所の古い家が嵩上げしてるか見た方がいいよ、とアドバイスをしてもらいました。

そこで、川の近くの家を見ると、やっぱり嵩上げしていました。
温暖化が進行し、日本も亜熱帯化する今日このごろ、ゲリラな豪雨も心配です。
そこで、建ててしまってからではできないことをやっておこう、と考えました。

心配しだすとキリがないですけどね。

ところで、岐阜の方々は、浸水することを、「水がつく」と表現しますね。
最初、何のことか分かりませんでした。
僕は、「水につかる」という表現しかしてませんでしたので、なかなか驚きでした。

あと、カレーライスの「カレー」ですね。
岐阜の人は、「カレーdown」と発音しますが、僕は「カレーup」です。
中国語の四声で例えると、岐阜の人の「カレー」は第4声ですが、僕は第2声です。
分かるかなあ。分かんないだろうなあ。

俺が夕焼けだったころ、弟はカエルだった。兄貴は水曜日で、妹は行き止まりだった。
分かるかなあ。分かんねえだろうなあ。











雨の多い秋ですね。
土曜日が 息子の運動会なので心配です。

建築中の家の方が そろそろ大工仕事が終わりに近づいているそうです。
暑い中も もくもくと、そしてお盆など大きな連休があったのに さくさくと、
なによりこちらの 突然の要望にも 嫌な顔せず、それ以上にアイディアをくださって作業される、
高木棟梁。
本当に頭が下がります。いつもありがとうございます。


こちらの 突然の要望、その一つが二階のニッチ。
暑い夏を過ごしている中、「やっぱり窓と窓が 一直線になる方が 風が通るな~。」と・・・
で、
二階の寝室と子供部屋の壁に ニッチを開けてもらいました。


ニッチの向こうに見えるのが高木棟梁です。
どのように開けようか、将来的に子どもが埋めて欲しいと言ったらどうするか・・・
いろいろ相談にのってもらった結果、


こうなりましたhappy02
↑子ども部屋から見たところです。


↑寝室から見たところです。

写真の段階では下地のみです。今はもう漆喰が塗られてますshine

我が家は まだ子どもが小さいので、家族みんなで寝ています。
当分の間は 子供部屋にベッドを並べ、寝室は 遊び部屋となる予定。
風通しよく暮らせそうですnote



前回に書いた、デッキの足の件ですが、
今日(てか昨日ですね。もう朝方の4時だcoldsweats02今、新聞が届きました)
工事Gの岩田さんよりご連絡がtelephone
大丈夫だそうで~すheart04
この数日、長かった・・・ほんとに良かったですhappy01
雨の中、風邪引き岩田さん、ありがとうございました。