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岡本さんご家族

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家というもの5

あらあらあら・・・
また何日ぶりの更新でしょう(´ヘ`;)
さくさくっと 家への思いは終わらせますね。

家造りに際して、一番の思いは『子どもたちに地球を、環境を残したい』という気持ち。
大きな事を言ってしまいましたが、ま、できるだけって事ですが。

地産地消、夫のいう岐産岐消ですね。

そしてできるだけ『地球に優しい生活ができること』。
(でも考え過ぎると 生きているだけで 『悪』っとかなりブルーになるのでほどほどに、できる事だけ・・・
今していることといえば布おむつ、せっけん洗剤の使用、資源ゴミは細かく分類・・・あ、ほんとに大した事してませんねcoldsweats02)



まずはライフラインでできること・・・

ソーラー発電でオール電化・・・これも一案でした。
しかし、ガスオーブンが欲しいし、火のある生活はしたい。
それにソーラーパネルというものを作る過程が 本当にエコに繋がっているのだろうか、原子力発電に頼っていいのだろうか・・・
悩んでみた結果、詳しいことは まったく知りませんが、なんとなくインスピレーションで 止めましたthink

オール電化を止めたら、ガスの生活になりますよね。
てことで、EcoWillにしました。
床暖房にはしませんが、ひだまりほーむ初の パネルラジエータ(輻射熱暖房)を取り入れました。
(エコウィル、ラジエータについては住んでからレポートしますねwink)


あと、家全体でできることってなんだろう・・・

『屋根緑化clover

しかし、これもですね・・・実は わたしの姉夫婦がやっているんです。
姉夫婦は3年ほど前に 家を建てたのですが、屋根が芝生ですbud
いや、芝生にしたかったのです・・・。
人工土壌を屋根に敷き詰め、芝生を植えました。
屋根には自動散水機も。
しかし・・・風土も影響して芝生が根付かず、どんどん枯れゆく芝。闘い半ばにして転勤・・・。
屋根はますます荒れていく草原化。今では季節によっていろいろな雑草草花が楽しめますclover

そしてあえなくわたしたちの「屋根緑化計画」は消えましたsweat02

ちなみに 「家の壁に蔦を生やすな」 が 亡くなった祖母の遺言なので壁緑化もできませんcoldsweats01


家は 人が住むところ、集まるところ。
やはり 自然にそくしたものが 一番 ここちよく、そこに人が集まるのではないでしょうか。

エコだとか、なんやかんや言っても、結局は人が心地よいものを集めれば 自然へと繋がるんだと思っています。
まだ住んでいないので そうあって欲しいとの願いもこもっています。


『つかず離れず 空気の通る家』
それがわたしちの 目指す家です。


camera写真は 姉夫婦の家の屋根。屋根の窓から撮りました。
屋根にぽこっと窓がついており、ロフト部分から出入りできるという、楽しい作りですheart04
煙突がありますが 薪ストーブはありません。工務店が趣味で付けたそうです。



コメント(2)

こんにちは。とても興味深い写真ですね。
実は大学では都市の緑化や屋上緑化、壁面緑化の勉強もしていました。
屋上緑化なども本当に専門の業者(大学の先輩でやっている方も確かいたような・・・)のノウハウが必要です。

僕の好きな建築家の藤森照信さんの住宅には屋根にニラやタンポポが生えています。
屋根のてっぺんに一本松が生えている住宅もあったかな?


建築って先ずは否定せずにやってみる。
色々な試行錯誤の先に新しい物が生まれる。
そんな気持ちを朝一番思い出しました。
お姉さんの家楽しそうな家ですね。

こんばんは。
なかなかコメントできずでごめんなさい。

屋根に一本松ですか!!それはおもしろいですね!!!

最近の技術は進んでいるようで、張替えがほぼ不要の防水シートを屋根に施しているそうです。
人口土壌なので 重さもある程度は軽減されるそうです。
ただ、風土に合うかどうかが問題だったようで・・・。
建築士さんも初の試みだったそうです。

姉の家、おもしろいですよ~。いろんな試みがあります(失敗も多い!?)

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