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岡本さんご家族

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家というもの4


かなりゆるいペースの更新でごめんなさい。オカモト 妻pigです。

「家についての あなたの考えは?」
と 聞かれたので わたしも少し 書いてみることに。


夫のブログにもありましたが、わたしの実家はかなり古く、大きいです。
戦前から建っているので おそらく築70年以上。
純和風です。

小さいころは お友達の洋風なお家や マンション、新築shineが羨ましく、よく広告を眺めて想像していました。

中学のころから 明治、大正、昭和と生き抜く自伝的小説にはまり、
その影響か明治の建物、いやいや大正モダンもいいな~と。
はじめて神戸へ行った時からは 本気で将来は 異人館に住もうと考えました。
(お姫様に憧れていましたからねcrown(笑))


その後、趣味嗜好は変わるものの、一貫していたのは
『古いものが好き』という事。

やっぱり生まれ育った環境というのは大きいのかもしれませんね。
長年 手入れされてきた木の家、そのぬくもり・・・すぐに手に入るものではありません。

なので 土地を探す時に中古住宅も少し考えていました。

そして出会った古い1軒家。
立派な木が使われ、縁側があり、お庭も広く、障子には雪見窓があったり。
そう、わたしの好きな窓がたくさんだったんです。それもかわいいものばかりheart04
窓枠は木だし、窓を見て回るだけでテンションあがりましたup

しかし、両親からは反対を受けました。
古い家を切り盛りしてきた母。
古い家の良さも知っていますが、苦労も充分に知り尽くしています。

確かに実家は
すきま風typhoon(冬にはなんと 家の中に雪が積もります!)に
天然うぐいす張りchick(廊下を静かに歩く事は不可能)、
シロアリ騒動に
耐震強度に募る不安bomb(先日の地震、恐かった~。ちょうど子ども二人と帰省中でした。
                            そうそう、話しはそれますが、地震が来る前は何故か陣痛、出産が多いそうです。
                            わたしが出産した助産院でも地震の直後に出産が。自然って不思議ですね~)
防犯もあったもんじゃありませんdoor(入られた経験も何度か・・・)


熟慮した結果、中古物件は見送る事に。
でも だれかに買われ、その家が壊されてしまうのが辛かった・・・
すると最近、リフォームして住まわれているようです。取り壊されずよかった~


いろいろ考えてみると わたしの頭の中は
古いものが好き→使えるものを処分するのがキライ→処分しなくていいものを使いたい。

・・・つづきますsweat01


写真は実家です。
夏は庭の池をプール代わりにして金魚と一緒に泳いでましたpisces
水源は井戸水です。井戸水は水電式クーラーとして使用したものが 池に流れる仕組みです。
このクーラーもまだまだ現役!!
ちょろちょろとした水音とともに冷やかな空気が流れ、エアコンとは違う涼しさで 長時間いても疲れませんpenguin


コメント(2)

こんにちは営業の伊藤です。
いいですね、時間が経った風合いが出たもの。

どちらかと言えばひだまりの家は新しい最初からいい風合いが出ていると思います。

というのも、「あ、いいなぁ」と思う物って器でも洋服でも
なんでも丁寧な人の手で作られていて、それを感じるものではないですか?

最近の新しいものにそういった物が少ないのでどうしても古い物に目が行ってしまうのかもしれません。
僕も家具など古い物にとても興味があります。

着物も家具も今では採算が合わず、いい素材もなくできないんだろうなぁってものたくさんありますよね。

なるほどね~
岡本様のアルバムを覗いているようです。
私も古いもの好きですよ。つい最近、柏木工のアンティーク調の椅子を買いました。座面だけ修理して使ってます。とても体に馴染んで、ついつい眠たくなってしまう椅子です。
物から歴史を感じるっていうとかも知れないですね。

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